「金運を上げたい。」
そう願ったことはありませんか?
私たちは、お金がすべてではないと分かっていても、生活の中で「もう少し余裕があったらいいな」と思う瞬間があります。
昔から日本だけでなく世界各地には、「金運を呼び込む」と伝えられてきたおまじないや言い伝えが数多く残されています。
科学的に証明されているものばかりではありませんが、人々が幸せや豊かさを願い、大切に受け継いできた知恵には、心を前向きにしてくれる力があります。
今回は、世界や日本に伝わる金運アップのおまじないや迷信、そして占い師として私が感じている「本当の金運」についてお話ししたいと思います。
① 財布に蛇の抜け殻を入れる
日本では古くから、
蛇は弁財天様のお使い
と言われています。
そのため、
蛇の抜け殻を財布に入れると
お金が戻ってくる
商売繁盛
などの縁起があると信じられてきました。
もちろん必ず金運が上がるというものではありません。
ですが、
「財布を大切に扱う」
そんな気持ちが育つことも大切なのです。
② 中国では三枚の古銭
風水では
三枚の古銭を赤い紐で結ぶ
という有名なおまじないがあります。
赤は魔除け。
丸い穴は財運が巡る象徴。
今でも実践している人は少なくありません。
③ イタリアではシナモン
イタリアでは
財布に少量のシナモンを入れる
という言い伝えがあります。
シナモンは豊かさを運ぶ香りと考えられ、
商売人の間でも親しまれてきました。
香りは気分も変えてくれます。
お金を大切に扱う意識にもつながるでしょう。
④ 一粒万倍日に財布を使い始める
日本で有名な開運日です。
一粒の種が万倍にも実る。
そんな意味があります。
財布を新調する。
銀行口座を作る。
投資を始める。
新しい仕事を始める。
そんな日に選ぶ方も増えています。
⑤ 占い師 寿が思う「本当の金運」
占い師として20年以上、多くの方と向き合ってきました。
その中で感じることがあります。
本当に金運の良い人は、
お金を追いかける人ではなく、
お金にも人にも感謝できる人です。
財布を乱暴に扱わない。
いただいたご縁を大切にする。
小さな幸せに気付く。
そんな人ほど、不思議と豊かさが巡ってきます。
私は何度もそんな方々を見てきました。
今日からできる金運アップ習慣
・財布のレシートを整理する
・玄関を掃除する
・「ありがとう」を口にする
・小銭を丁寧に並べる
・財布を床に置かない
どれも小さなことですが、続けることが大切です。
幸せは、いつもあなたのそばにあります。
開運とは、
特別な奇跡を待つことではなく、
今日の小さな行動を変えること。
あなたの毎日が、
豊かで笑顔あふれる日々になりますように。
寿
